« Firefox 60公開、パスワードに依存しない認証「WebAuthn」をサポート | トップページ

2018年6月10日 (日)

袴田事件、地裁の再審開始支持か覆すか11日に高裁決定

Ca5f86877b342fc2f8f8479e6252294b_s
1: まとめ太郎 2018/06/08(金) 18:07:13.87 _USER9
https://mainichi.jp/articles/20180609/k00/00m/040/007000c

地裁の再審開始支持か覆すか 11日に高裁決定
毎日新聞 2018年6月8日 17時29分(最終更新 6月8日 17時29分)

最大焦点は新証拠と認めた「DNA鑑定の信用性」
 1966年に静岡市清水区(当時・清水市)で、みそ製造会社の専務一家4人が殺害された事件で死刑が確定し、2014年の静岡地裁の再審開始決定で釈放された袴田巌元被告(82)に対し、東京高裁は11日、即時抗告審の結論となる決定を出す。地裁が再審開始決定の新証拠と認めたDNA型鑑定の信用性などを巡り、高裁が地裁の再審開始を支持するのか、覆すのかが注目される。争点や経緯をまとめた。【石山絵歩、古川幸奈】

 ■鑑定の信用性

 地裁の再審開始決定の主な根拠となったのが、本田克也・筑波大教授が行ったDNA型鑑定だ。確定判決(80年に最高裁で死刑が確定)が血液型鑑定の結果から「(袴田さんや被害者の)血痕が付いた犯行着衣」としていた衣類に関し、本田氏の鑑定は特別なたんぱく質を用いた独自の手法で「血痕は袴田さんや被害者と一致しない」と結論付けていた。

 即時抗告審では、高裁が検察側の求めを受け、本田氏の鑑定の検証を決定。鈴木広一・大阪医科大教授が検証を行い、「本田鑑定の特別なたんぱく質はDNAを分解する成分を含み、手法は不適切」との意見書を出した。高裁がこの検証結果を踏まえ、本田氏の鑑定の信用性についてどう判断するのかが最大の注目点だ。

 ■衣類の変色

 「犯行着衣」は事件発生から約1年2カ月後に、袴田さんが勤めていた工場のみそタンク内から見つかった。この時、既に袴田さんは逮捕・起訴されて1審公判が始まっており、検察側は「事件時にパジャマを着ていた」との主張を「(新たに見つかった)5点の衣類を着ていた」と変更、確定判決は後者を「犯行着衣」と認めた。

 これに対し、14年の地裁決定は、弁護側のみそ漬け実験の結果を踏まえ「長期間みその中に隠されていたと考えるには、衣類の色が薄過ぎ、血痕の色も赤みが強すぎる」として「(捜査機関側による)捏造(ねつぞう)の疑い」に言及した。

 即時抗告審では、検察側もみそ漬け実験を行い「みその液汁がしみこむと、衣類の色は薄くなる。血痕の色は血液の量などによって差異が生じる(ため一概に言えない)」などと反論。弁護側は「衣類の色は、弁護側実験の結果を見ても濃くなければおかしい。血痕の色は、検察の実験結果でも(弁護側実験と同様に)黒くなっており、(赤みが強いという)変色の不自然さを裏付けた」と主張している。

 ■テープ開示

 即時抗告審で検察側は、袴田さんの取り調べ状況の一部を録音したテープ(約48時間分)を開示した。弁護側はこのテープの録音内容を反訳し、心理学の専門家にも分析を依頼した結果に基づき「無実の人が強制と誘導により、捜査側の意に沿った供述をしていく過程が残されていた」と主張。テープを無罪の「新たな有力証拠」と位置付けた。

弁護団は早期の再審無罪判決を求める

 袴田さんは4年前の釈放直後は家にこもりがちだったが、最近は姉秀子さん(85)と遠出したり、1人で買い物もしたりするようになった。しかし、妄想めいた話をすることもあり、弁護団は「死刑を執行されるかもしれないという恐怖感が妄想の根底にあり、今も拘置所内にいた時の精神状況と変わっていない」と、早期の再審無罪判決を求めている。
17: まとめ太郎 2018/06/08(金) 20:22:23.16
>>1
再審事件「自らの正義」疑わない検察、求められる裁判所の「踏み込んだ訴訟指揮」  
2018年04月17日 09時44分
https://www.bengo4.com/c_1009/n_7728/

無実の罪を晴らす「再審制度」には多くの問題が指摘されている。
裁判所に提出されなかった無罪方向の証拠が開示されなかったり、裁判所が裁判のやり直しを認めても、検察が不服申し立てを繰り返し、再審が始まらなかったり。
4月7日、日弁連が主催したシンポジウム。

●袴田事件 「平然と嘘の主張をしていた検察」 証拠開示で明らかに

袴田事件は、2008年に第二次再審請求を申し立て、静岡地裁に未開示の証拠を開示するように求めました。検察官はかなり厳しい対応でした。
しかし、裁判所が「弁護人は証拠が捏造なんだと言っているのだから、検察官も証拠を開示したらどうですか」と言った。これに端を発して、583点が出てきました。

この中に、捏造されたかどうかが争点になっていた血染めの衣類について、鮮やかな色の写真があった。味噌に1年以上浸かったものとは見えない。
まさに浅漬けであった証拠が出てきたわけです。

それから、法廷で袴田さんが実際に試してみたけど、小さくて入らなかった「履けないズボン」という有名な話があります。ズボンの寸法札には「B」と書いてあった。
検察は「サイズがB体(大きめのサイズ)なので、袴田さんが履けた」という論法でした。

実は、「B」というのは、「サイズ」のことではなく「色」のことだと証拠(製造メーカーの供述調書)にバッチリ書いてあったんです。
検察官は色のことだと知りながら、平然とB体なんだと嘘の主張をしていた。
これも第二次再審請求で初めて明らかになりました。

袴田事件に関しては、証拠開示が再審開始決定に与えた影響は大きかったと思います。

一般的に検察官がどういう証拠の請求をしているかというと、私自身の経験を振り返っても、「ベスト・エビデンス」(最良証拠)という考え方に基づいています。
有罪を立証するのに効果的な証拠を請求する。それ以外は、積極的に証拠請求しないというのが一般的だと思います。

再審請求の中で、無罪方向の証拠を開示しないといけないのは誰の目にも明らかだと思うのですが、現実には色々と抵抗の風が吹いている。

検察官はどの事件でも同じような意見書を出してくるというか、組織的な抵抗をしているように感じます。
検察の再審に対する姿勢は、証拠開示に限らず、大崎事件での特別抗告なども含めて、非常にかたくなです。

なぜ、かたくなに拒否するのか。一番大きいのは「刑事司法の正義」を検察が独占する構図があるからだと思います。

言ってみれば、検察は全知全能の神のように、積極証拠、消極証拠のすべてを適切に判断して決めているんだという前提に立っているんですね。
それを後から間違っているんじゃないかとやられることは、検察の正義の根幹を揺るがしかねないわけです。

唯一許せるのは、「新証拠」が出てきたとき。新証拠は検察の組織的意思決定の枠外ですから、それに関連して、裁判所が証拠開示が必要だと言えば、これはやる。

でも、その範囲だけ。

新証拠がパッと出てくるような事件なら、再審で苦労していません。弁護団は血のにじむような努力をして、なんとか新証拠を作り出して、確定判決を攻撃しているというのが実情です。

●国会と同じ…検察 「証拠そもそも存在しない」→「ごめん、ありました」

証拠開示は「証拠がある」ことが前提になっています。でも、実際に証拠開示請求すると、検察官から「不見当」とか「不存在」と返ってくることがよくあります。
この壁をどうやって突破するのか。

袴田事件では、写真のネガが出たとき、「他にはない」と検察官が明言し、文書化もされました。
ですが、静岡地裁で再審開始決定が出たあと、検察はなかったはずの証拠を、自分たちに有利な証拠として東京高裁(即時抗告審)に出してきた。

そういうのは日常茶飯事すぎて…。本当に酷いんですよ。今の国会でも、そういう話が出ていますが。

昔なら検察官が「ない」と言ったら信じちゃったのかもしれないですけど、これだけ多くの実例が報告されているので…。

大崎事件では、検察官が口頭で「ない」と言ったので、裁判所が「不存在の合理的な理由を書面で報告せよ」という訴訟指揮をしたところ、全部出ました。

検察庁は自分から改革しないと思うので、裁判所が本気にならないとダメだと思います。

18: まとめ太郎 2018/06/08(金) 20:22:58.00
>>1
『組織保身』の為『国家ぐるみの大罪』正義感は皆無 『完璧に腐りきった静岡県警検察の悪行』、『氷山の一角』事件
(救済URL) https://chn.ge/2pSQ0wn

【『バレなきゃやり放題』して『保身抗告』】 『警察が接見の盗聴』までしていたとは それでも険しい再審への道 【 鬼畜の静岡県警検察 】
http://blogos.com/article/110732
警察に逮捕された容疑者には、弁護人との内容が警察に知られることがないように、立会人なしで接見できることも権利として刑事訴訟法で保障されている。
接見とは、今後の捜査や裁判に向けてどんな方針で臨むのか、容疑者と弁護士が作戦を話し合う場だから、手の内を捜査機関に知られないようにするのは当然のことである。
接見の後で捜査機関が容疑者に内容を質問すること自体を違法と判断した判決(2011年・福岡高裁)もあるという。
逮捕されてから20日目に犯行を「自白」させられるまで、袴田さんは真っ向から犯行を否認していたから、弁護士に「秘密」を漏らさないか、警察が接見の内容を探ろうと企んだであろうことは想像に難くない。
場面の音声にも「パジャマに血が付いていると言われても、わからないんですよ」と話しているのが確認できるという。
もう一つは、自白を取らんがための無理な取り調べだ。
起訴するまでの1日平均で12時間、長い日は午前2時まで16時間超にも及んだ。
死刑を言い渡した1968年の静岡地裁判決でさえ、起訴前に警察が作成した28通の自白調書を「任意性に疑いがある」とすべて証拠から排除し、捜査に対して「適正手続きの保障という見地からも、厳しく批判され、反省されなければならない」と強い言葉を浴びせている。
今でも警察が同様の盗聴をしていないとは言い切れない。
袴田事件に限ったことではなく、疑惑はあらゆる事件の接見にあてはまる。

【「腐り切る静岡県警検察」 『醜すぎの違法捜査』 『数々の悪行証拠』発覚 鬼畜は継続中 】 
 ” 国家が無実の人を陥れた ”
http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/hakamada_jiken_nhk_jiron_kouron_550_1.png
 ” 醜すぎる警察の実態 捜査記録と取り調べ ”
http://www.at-douga.com//wp-content/uploads/hakamada_jiken_nhk_jiron_kouron_550_2.png

【動画】地元テレビ放送 「どうなる?袴田事件再審の行方」
https://ja-jp.facebook.com/gomizeromirai/videos/2041761982530595
6分30秒↓
>「無実の袴田さんの再審開始のカギは、検察の出方。」
>「東京高裁で再審決定が認められても、間違いなく特別抗告をすると想像される。」
>「検察・警察が行った証拠のでっち上げを、認めないため。」

『違法捜査』 静岡県警に謝罪要求 釈放の袴田厳さんの支援者
http://www.sankei.com/affairs/news/170818/afr1708180015-n1.html
証拠として開示された取り調べ時の録音テープに、取調室に便器を持ち込んで用を足させるなど拷問をうかがわせる内容が録音されている。
袴田さんと弁護士の接見の様子を盗聴したとみられる音声も含まれていた。
違法捜査は明らか。
県警は素直に事実を認めるべきだ。

袴田さん支援者 傷主張巡り映像 浜松で上映
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/hakamada/418566.html
確定判決で「犯行時にできた」とされた袴田さんの右足のすねの傷について、逮捕時の身体検査調書に記載がないことから「事件直後にはなかった」弁護団の映像を上映した。
袴田さんを逮捕した直後に警察官が作成した身体検査調書に着目し、「極めて小さな古傷まで記載されているにもかかわらず、右足の傷は記載されていない」
確定判決は右足の傷について、袴田さんの自白に基づき「被害者のみそ製造会社専務に蹴られてできた」

元世界王者・竹原慎二さんも「無罪」訴える「袴田事件」
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/wp-content/uploads/2017/10/4eb943e919e24ee9e5a6a5ff81580410.jpg
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1519618311

【産経新聞】袴田巌さんのズボン 色を表すタグをサイズと誤認か 『検察側は意図的に証拠を隠した』
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1520004409

【静岡】Aさん、東京高裁へ 姉と早期再審要請
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1521057635

■特集 袴田事件■
http://www.at-s.com/news/special/hakamada_jiken/index.html

34: まとめ太郎 2018/06/09(土) 07:37:35.40
取り調べの録音で袴田氏の供述は犯人でないがゆえの矛盾
専門的に言えば「無知の暴露」をきたしているというね

袴田巖さんの再審を求める会
http://hakamada-saishin.org/hakamada-saishin.org-souten-list/hakamada-saishin.org-souten-jihaku/hakamadacase-souten-jihaku.html
(3) 無知の暴露
>上記浜田鑑定書によれば、袴田さんの自白には「無知の暴露」が
>数多く存在していることが指摘されています。
>例えば現金を奪った状況について、袴田さんは当初専務の奥さんから
>甚吉袋を投げつけられ、それをそのまま奪ったと供述していました。
>しかし、客観的な状況からすると、実際に奪われたのは
>甚吉袋そのものではなく、その中にあった8個の布小袋のうちの
>>29
DNA鑑定はそんなに万能ではないと思う
ほかの証拠を固めておくのが基本

35: まとめ太郎 2018/06/09(土) 07:40:14.61
訂正>>34

取り調べの録音で袴田氏の供述は→袴田氏の供述は

62: まとめ太郎 2018/06/10(日) 16:43:21.17
>>1
http://mainichi.jp/select/news/20140329k0000e040210000c.html
袴田事件:被害者長女が死去

毎日新聞 2014年03月29日 11時24分

1966年に静岡市(旧静岡県清水市)でみそ製造会社の専務一家4人が強殺された「袴田事件」で、

専務の長女、橋本昌子さん(67)が28日、静岡市の自宅で死亡しているのが見つかった。

静岡県警や関係者への取材で分かった。

1人暮らしの橋本さんが自宅の電話に出ないため、親族が28日午後6時ごろ訪ねて異変に気づき、死亡が確認された。

県警清水署によると、事件性はないとみられ、病死などの可能性があるとみて調べている。

同事件は66年6月30日未明、「こがね味噌」専務だった橋本藤雄さん(当時42歳)宅が全焼し、焼け跡から藤雄さんと妻(同39歳)、長男(同14歳)、次女(同17歳)が他殺体で見つかった。

当時19歳だった昌子さんは別棟で寝ていて無事だった。

静岡地裁は今月27日、死刑が確定していた元プロボクサー、袴田巌元被告(78)の再審開始を決定し、元被告は釈放されている。

 昌子さんは同20日の毎日新聞の取材に「裁判はもう終わった。話すことはありません」と話していた。【荒木涼子】

74: まとめ太郎 2018/06/10(日) 19:47:19.03
>>30
検察側の捏造で冤罪だったらどうするんだよ?っていう意味がある再審なんだぞ


冤罪じゃないから気にスンナ
冤罪と思ってる馬鹿達は存在しない真犯人を探せばいいだろwww

和歌山毒物カレー無差別テロ事件の場合は別
夫が死亡→無差別食品テロ=同じ手口
※犯人は無罪を主張してるが、娘でも犯行を行えたのではないか?
という事があるので、状況・物的証拠があっても1%くらい冤罪の可能性がある

今回の>>1の事件の状況・容疑者の性格・物的証拠を考慮すれば冤罪の可能性ゼロだな
黒はグレーにならず、黒は黒

ご理解いただけたでしょうか?

92: まとめ太郎 2018/06/10(日) 21:39:42.72
>>1

袴田事件、山中慎介らも注目する高裁判断 「検察はタオルを投げろ!」
6/7(木) 17:28配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180607-00010001-kinyobi-soci

 東日本ボクシング協会のホームページには山中慎介、井岡弘樹ら5人の元世界王者が協力を呼びかけるビデオメッセージを寄せた。
集まった署名は、高裁の決定直後に上川陽子法相に提出する。

 超党派の国会議員約50人でつくる「袴田巖死刑囚救援議員連盟」は5月14日、高裁が再審開始を認めた場合に、上川法相が検察庁法に基づいて検事総長に特別抗告の断念を指揮するよう、法務省へ申し入れた。

 塩谷立会長(自民党衆院議員)と自民、公明、共産、維新の計5議員が参加。
塩谷会長は応対した小山太士官房長に「袴田さんは高齢で時間がない。人道的に考えてほしい」と強調したという。
議連は今後、上川法相に面会して改めて要請したいとしている。

 日本プロボクシング協会を含む支援8団体は、高裁で再審開始決定が出れば、その翌日から東京・霞ヶ関の東京高検庁舎周辺で特別抗告阻止の座り込みをする。
抗告期限の6月18日まで続け、世論にアピールする考えだ。

(小石勝朗・ジャーナリスト)

8: まとめ太郎 2018/06/08(金) 19:02:16.04
静岡県警と検察は、袴田家の一家全員が死んで白黒決着付かずに、裁判終了するのを待ってるだけの状態。

警察検察の組織防衛しか頭にはない。

この暴走を止められない責任を取りたくない、国会議員の法務大臣と官僚組織の法務省。

9: まとめ太郎 2018/06/08(金) 19:09:54.88
もし無実なら気の毒だが、嘘の自白でしたテヘペロ野郎が現在進行形でいる以上、なんか擁護する気になれん
ガチ拷問された訳でもないのに勝手に自供するなよと思うわ

11: まとめ太郎 2018/06/08(金) 19:14:21.34
>>9
拷問されてるが

12: まとめ太郎 2018/06/08(金) 19:24:48.78
>>9
静岡県警本部長の黙認があったとはいえ、一向に自白しない袴田さんに
連日、苛烈な拷問を加えてまで吐かせた捜査班長の松本久次郎や
取調室で実際に手を下した松本義男までが叙勲されちゃってるからな

http://gendai.ismedia.jp/mwimgs/4/3/600/img_431d87dd73acdea45e6f090ef9abc03a464017.jpg

拷問を指示した担当警部、松本久次郎は蒲原署長にまで昇進し
後に勲五等瑞宝章を授与されている
取調室で殴る蹴る、焼け火箸を押し当てるなどの苛烈な拷問をした
巡査部長だった松本義男も勲六等単光旭日章を授与

13: まとめ太郎 2018/06/08(金) 19:36:18.78
>>12
そいつらを罰せりゃいいのにな

アメリカなら絶対やってる
民主主義だから

実は日本って法治国家じゃない

20: まとめ太郎 2018/06/08(金) 22:20:43.60
>>13
イギリスは検証するぞ。
捜査関係者は当然だけど、弁護人・検察官・裁判官、全部調査して発表する。
だいたい裁判官が冤罪を見抜けないのは間抜けだろw

名前も全部出て、新聞にもガンガン載る。
責任を問われる。
翻って我が日本は…
お上意識が抜けてねえよなあ。

24: まとめ太郎 2018/06/08(金) 22:34:00.55
>>20
アメリカでも、一度起訴した人間を、同じ組織が無罪にするための裁判まで起こして、無罪方面させて、過ちを正式に認めるからな。

日本が以下に、野蛮な無法国家なのかと民度の低さが出てる。

31: まとめ太郎 2018/06/09(土) 03:27:32.70
>>29
DNA鑑定の信用性云々と言い出したら、今回鑑定に供する血痕の付着した衣料という試料そのものが
袴田さんの逮捕後、半年も経ってから捜査員によって犯行現場に仕込まれた「証拠品」なので鑑定する値打ちもない。

連日の苛烈な拷問により一旦は犯行を自供した被疑者が、公判では一転無罪を主張しだしたのに慌てふためき
業を煮やした静岡県警の捜査員が後付けで数々の証拠品をでっち上げている。
その殆どは公判においてあまりに拙い捏造であり証拠品として無価値だと却下されるお粗末さだからな。

>>12の密室の取調室で殴る蹴るの暴行をくわえ、便所に行かせて欲しいと請う袴田さんに洗面器へ排泄させた
松本義男ですら勲功叙勲されたのに、同じ階級の巡査部長で「血染めの着衣」を発見するという大手柄を立てた
森田政司巡査部長がソデにされているのは、証拠捏造が露呈するという「不始末」でさして昇進もできなかったわけだ。

いくら昔のやりたい放題やっていた警察でも、そこまで悪辣な捏造はしないだろう?と常識ではそうも考えるだろうが
いまだに静岡では、有罪にするために証拠の一つ二つでっち上げても捜査員が刑事処罰されることはない無法地帯。

以下、2011年(!)に静岡県警島田署がやらかした証拠捏造事件。

14: まとめ太郎 2018/06/08(金) 19:47:24.83
お金を払ってそれだけで終了

警察検察裁判官国家と、誰も謝らないし責任も取らされることがない
大臣も責任を取らないし更迭もされない
首相も知らん顔

19: まとめ太郎 2018/06/08(金) 21:57:46.48
新スレ
 【袴田事件】腐りきった「静岡県警と検察」の大悪行
http://shizuchan.com/thr_res/acode=0/ctgid=129/bid=3985/tid=6464025/tp=1/rw=1/

『警察が接見の盗聴』までしていたとは
今でも警察が同様の盗聴をしていないとは言い切れない。
袴田事件に限ったことではなく、疑惑はあらゆる事件の接見にあてはまる。

『違法捜査』
証拠として開示された取り調べ時の録音テープに、取調室に便器を持ち込んで用を足させるなど拷問をうかがわせる内容が録音されている。
袴田さんと弁護士の接見の様子を盗聴したとみられる音声も含まれていた。

傷主張巡り映像
逮捕した直後に作成した身体検査調書、「極めて小さな古傷まで記載されているにもかかわらず、右足の傷は記載されていない」
確定判決は右足の傷について、袴田さんの自白に基づき「被害者のみそ製造会社専務に蹴られてできた」

袴田巌さんのズボン 色を表すタグをサイズと誤認 『検察側は意図的に証拠を隠した』

■再審事件「自らの正義」疑わない検察、求められる裁判所の「踏み込んだ訴訟指揮」  2018年04月17日 09時44分  弁護士ドットコム

●袴田事件 「平然と嘘の主張をしていた検察」 証拠開示で明らかに

袴田事件は、2008年に第二次再審請求を申し立て、静岡地裁に未開示の証拠を開示するように求めました。検察官はかなり厳しい対応でした。
しかし、裁判所が「弁護人は証拠が捏造なんだと言っているのだから、検察官も証拠を開示したらどうですか」と言った。これに端を発して、583点が出てきました。

この中に、捏造されたかどうかが争点になっていた血染めの衣類について、鮮やかな色の写真があった。味噌に1年以上浸かったものとは見えない。
まさに浅漬けであった証拠が出てきたわけです。

それから、法廷で袴田さんが実際に試してみたけど、小さくて入らなかった「履けないズボン」という有名な話があります。ズボンの寸法札には「B」と書いてあった。
検察は「サイズがB体(大きめのサイズ)なので、袴田さんが履けた」という論法でした。

実は、「B」というのは、「サイズ」のことではなく「色」のことだと証拠(製造メーカーの供述調書)にバッチリ書いてあったんです。
検察官は色のことだと知りながら、平然とB体なんだと嘘の主張をしていた。
これも第二次再審請求で初めて明らかになりました。

袴田事件に関しては、証拠開示が再審開始決定に与えた影響は大きかったと思います。

再審請求の中で、無罪方向の証拠を開示しないといけないのは誰の目にも明らかだと思うのですが、検察官はどの事件でも同じような意見書を出してくるというか、組織的な抵抗をしているように感じます。

なぜ、かたくなに拒否するのか。一番大きいのは「刑事司法の正義」を検察が独占する構図があるからだと思います。
言ってみれば、検察は全知全能の神のように、積極証拠、消極証拠のすべてを適切に判断して決めているんだという前提に立っているんですね。

新証拠がパッと出てくるような事件なら、再審で苦労していません。弁護団は血のにじむような努力をして、なんとか新証拠を作り出して、確定判決を攻撃しているというのが実情です。

●国会と同じ…検察 「証拠そもそも存在しない」→「ごめん、ありました」

証拠開示は「証拠がある」ことが前提になっています。でも、実際に証拠開示請求すると、検察官から「不見当」とか「不存在」と返ってくることがよくあります。
この壁をどうやって突破するのか。

袴田事件では、写真のネガが出たとき、「他にはない」と検察官が明言し、文書化もされました。
ですが、静岡地裁で再審開始決定が出たあと、検察はなかったはずの証拠を、自分たちに有利な証拠として東京高裁(即時抗告審)に出してきた。

そういうのは日常茶飯事すぎて…。本当に酷いんですよ。今の国会でも、そういう話が出ていますが。

昔なら検察官が「ない」と言ったら信じちゃったのかもしれないですけど、これだけ多くの実例が報告されているので…。

大崎事件では、検察官が口頭で「ない」と言ったので、裁判所が「不存在の合理的な理由を書面で報告せよ」という訴訟指揮をしたところ、全部出ました。

検察庁は自分から改革しないと思うので、裁判所が本気にならないとダメだと思います。

21: まとめ太郎 2018/06/08(金) 22:25:15.35
今や問題は、袴田さんが、無罪かどうかではない。
検察警察が捏造した証拠を、過ちを認めず、更に正当化してまで、
国家が、無罪の人間をこれまで以上に貶め入れるのか、という事。

22: まとめ太郎 2018/06/08(金) 22:29:24.41
あのさ、無実と無罪は全く別物だぞ!
たとえ無罪になったとしても無実の証拠にはならない。
というか、被害者遺族の気持ちを考えてやれよ!
もし、袴田が本当の犯人だとしたら哀しみは半端ないぞ!

23: まとめ太郎 2018/06/08(金) 22:31:05.91
この事件、全マスコミが無罪だって報道しているわけじゃないんだよ!
特定のマスコミが無実だって訴えているだけ!
そういういろいろな事情を承知の上で書き込みしてほしいね。

25: まとめ太郎 2018/06/08(金) 22:45:12.75
いったん釈放したケースは再審が認められることがほとんどらしいけどね

アンケートモニター登録

« Firefox 60公開、パスワードに依存しない認証「WebAuthn」をサポート | トップページ

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1727878/73659621

この記事へのトラックバック一覧です: 袴田事件、地裁の再審開始支持か覆すか11日に高裁決定 :

« Firefox 60公開、パスワードに依存しない認証「WebAuthn」をサポート | トップページ